フレッツ→auに乗り換える意味
光回線やADSLって、一度契約すると引越しでもしない限りなかなか解約しない。
それはひとえに手続きの面倒さ、俗にいうスイッチングコストのせいだ。
しかもADSLも光もある程度普及してしまっており、新規顧客の開拓は難しい。
そこで、スイッチングコストを解消するために、
「キャッシュバックや〜ヶ月無料」といった飴で釣っている。
それでもメールアドレスが変わったり、解約手続きが面倒だったりと
面倒なことが多いのでスイッチングコストが勝利することが多いけど、
フレッツ光→auひかりの乗り換えだけはかなりの人がやっている。
主な理由は下記の通り。
これを見ると、スイッチングコストが相当低いのがわかると思う。
■工事が最小限で済む。(2時間程度)
■NTTの電話番号がそのまま使える。
■料金が安くなる。(目先のおまけだけでなく、月額料金も)
■回線が速くなる。
■au携帯への通話料無料。
デメリットはメールアドレスが変わってしまうことと提供エリアの狭さ。
ただ、メールアドレスは以前と同じプロバイダを選べばいいし、
ヤフーやGメール使用なら全く無問題。
2011年には西日本・四国・九州にもエリアが広がっている。
※もしエリア外であれば、フレッツにするしか無いorz
料金の仕組み
auひかりの料金体系についてざっと説明すると、
■フレッツの場合料金体系は「光回線(NTT)+プロバイダ代」だが、
auひかりはADSL同様、プロバイダの支払いのみ。
■ADSLとの違いは各プロバイダに申し込むのではなく、
auひかりを通してプロバイダに申し込むという点。
■料金プランは住環境により自動決定する。(フレッツと同じ)
こんな感じ。
プロバイダは特にこだわりがなければ、相談しながら決められます。
(メールアドレスを変えたくなければ、同じプロバイダを選べばOK。)

電話なら価格.comのような詐欺まがいの表記もありませんし、
一番オススメのプロバイダを教えてくれますから、親切です。
訪問販売・電話セールスは要注意
auひかり、フレッツとも代理店が多数あります。
代理店はKDDIや各プロバイダと契約している、
訪問や電話で新規契約をとる営業専門の会社。
苦情が多いのも、この代理店の強引な営業手法です。
「auひかりの勧誘電話や飛び込み営業が断っても何度も来る」
なんて話をよく聞きますが、それは代理店が違うから。
昔から電話と飛び込みセールスにろくな話はないです。
どこの馬の骨ともしれぬ代理店より、サポートがしっかりした
au公式ページから申し込むのが一番安心です。
キャッシュバックにもいろいろ条件つけるような、せこいことしてませんし。
申し込み手順
光回線の導入する場合、エリア確認含め料金プランも
かなり細かい要素まで見ないと決まらないので、
簡単な申し込み後電話で確認していく方法をとっています。
■申し込み手順
AUひかりに直接ネット経由で申し込む。
(簡単な情報入力だけなので、数分で済みます。)
>>auひかり公式ホームページ
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折り返し電話がかかってくる。
(この時点でエリア確認、OKなら料金プランが決定。)
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プロバイダの選択
(申込時に相談しながら決められる。)
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モデムが送られてくる
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光回線の工事
(au部分の切り替えだけなので、2時間かからず終了)
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利用開始・・・となります。
あくまで一般的な流れなので、詳しくは電話時に確認するのが一番です。
auひかり本家(KDDI)なら強引に勧誘してこないから大丈夫。
(評判が悪いのは悪質な代理店です。)